日. 9月 13th, 2026

令和8年7月28日(木)~30日(木)まで2泊3日で奈良・和歌山・大阪を旅してきました(^^)/

初日は移動日として奈良市で泊まり、2日目は奈良県天理市の石上神宮大和神社、桜井市の談山神社、和歌山県吉野郡吉野町の吉野神宮、奈良県吉野郡川上村の丹生川上神社上社、下市町の丹生川上神社下社、天川村の天河大辨財天社、高野山(宿坊)で泊まり、3日目は高野山・奥之院を回り、和歌山県伊都郡かつらぎ町の丹生都比売神社丹生酒殿神社、大阪府堺市の大鳥大社へ。

とっても疲れました。特に3日目はレンタカーがパンクし、レッカー移動、タイヤ交換などなどで3時間の大幅なロス。予定していた神社参拝を断念しました(-_-;)

恒例ですが、印象深かった神社を3つ紹介したいと思います。

まずは和歌山県の丹生都比売(にうつひめ)神社

令和6年8月、和歌山県に旅した際に行けなかった『紀伊國一之宮』。ずっと来たかったんです!

周りが田舎的な雰囲気でしたので、なぜここに一之宮?という感じでした。奥に見えるのが輪橋(太鼓橋)。現在は渡ることができません。

木で見えづらいですが、4つの本殿が美しくてすばらしかったです。国の重要文化財に指定されています。

次は奈良県の天河大辨財天社です。

奈良県吉野郡十津川村の玉置神社とともに「神様から呼ばれる者しか行けない」と言われています。私はすんなり行けました(^^♪

奥に見えるのが拝殿ですが、すべて撮影禁止でして、ちょうど生歌の奉納が行われていました。めちゃうまかったので、おそらく歌手だと思います。

五十鈴(いすず)は、天河大辨財天社に古来より伝わる独自の神宝で大人気。よく見ると、金製のものは一体35万円と書かれています。高っ!!

最後は奈良県の大和 (おおやまと)神社です。

日本最古の神社として歴史があり、戦艦大和にゆかりのある神社としても知られています。

由緒書きが黒板のようなフォルムでとても見やすかったです。授業を思い出しました^^;

境内にある戦艦大和展示室。超大型サイズとか小学生の頃の憧れでした。よく出来ているし、とっても精巧でした^^

ところで。

神社紹介サイトなので、さらっと触れますが、高野山も良かったです。

お寺に泊まって(宿坊)、日本の文化を振り返るいい機会でした。

奥之院には織田信長、豊臣秀吉、前田利家といった戦国大名のお墓がありました。約2kmにわたって見所も多かったです。興味がある方はぜひ行かれてみてください。お勧めします(^^♪