
天孫降臨の地、宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座します。、御祭神の八大龍王水神は観世音菩薩の守り神、水神様として崇拝されており、全国から参拝客が訪れます。
由来
天孫降臨の地として知られる高千穂には、あまりにも歴史が古く、正確な設立年が明確でない神社も数多く存在します。八大龍王水神もそのひとつ。
一説には、古事記が編纂された西暦八世紀頃には、すでにこの地に水神様が祀られていたとの伝承も有り、少なくとも一千三百年以上の歴史があると云われています。元来、水に関わる自然を司る神として、雨乞いや河川氾濫の防止などの願いを捧げられてきた八大龍王ですが、近年では勝負事や社会的成功を祈願する方も増えており、近隣はもちろん、全国各地から、スポーツ界で活躍する選手・監督や、会社経営者など、勝利・成功を願う方々が数多く参拝にいらっしゃいます。
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散策

駐車場付近に龍神様がおられて驚きました。

木造の大鳥居から進んでいきます。両部鳥居ですね。

鳥居に掲げられた扁額

まずは手水舎で心身を清めます。

ふと見上げると木彫りの龍神様がおられました。

由緒書きを発見。創立年代は不詳のようです。

御神木の横から参道を進みます。樹木が覆っているため鳥居が目立ちません。

八大龍王水神をお祀りする本堂。御神体は年に一度の祭りの日に公開されるそうです。

本殿。この裏に石社(古来の拝殿)がありますが、撮影禁止となっています。

切り株の中から彫刻の龍が顔を出していました。すごい!

境内にある御神水を湛えた井戸。汲めるのかな。

境内入口に根を張る御神木。樹齢500年ともいわれています。

御朱印は右下に置かれています。龍神祝詞もありました^^

御神木は龍神様の存在を感じさせる神秘的な雰囲気を醸し出しています。
御朱印

御祭神
八大龍王水神
所在地
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸6521
