
鹿児島県伊佐市に鎮座します。元寇で動員された地元の武士である丸山氏、赤池氏、淵上氏が筑前国(福岡県)の筥崎宮の八幡神を勧請して祀ったのが始まりとされています。
由来
同上
散策

鳥居から境内に入っていきます。薄暗くて少し怖い…。

ここにも仁王像がありますね。

扁額には「筥嵜八幡宮」と書かれています。

石段を登ります。雨で滑りやすいっ!

登った所にあった木柱。「箱崎神社本殿附宮殿」は「はこざきじんじゃほんでん・つけたりくうでん」と読むそうです。知らなかった~。

宮殿前の石鉢。ここで手を洗う気持ちにはなれませんでした^^;

沖縄の建築物のような雰囲気がありますね。

宮殿の中の様子

本殿には室町時代の建築様式と琉球建築の様式の特徴があり、16世紀初めに建てられたと考えられます。

本殿内の宮殿は中世に中国からもたらされた新しい技術で建築されており、本殿と宮殿共に国の重要文化財に指定されています。

龍形石灯籠。海老原源左衛門の作で伊佐市の指定文化財になっています。

青面金剛庚申塔も同じく伊佐市の指定文化財。神仏習合の名残でしょうか。

境内にあった由緒書き
御祭神
応神天皇
所在地
鹿児島県伊佐市菱刈市山790
