日. 9月 13th, 2026

日吉神社


福岡県柳川市に鎮座します。創建の歴史は古く、古くから開運と厄払いの神社として親しまれています。

由来

社伝によると、第42代・伏見天皇の正応3年(1290年)に近江国(滋賀県)坂本(大津市坂本)の日吉大社の御分霊を現在地にお祀りしたのが始まりと伝えられ、「山王宮」又は「山王大権現」とも呼ばれています。その後、蒲池氏が柳川城を築き、「山王宮」を崇敬して以来、立花宗茂や田中吉政をはじめ代々藩主の信仰厚く、特に元禄9年(1696年)には立花鑑虎によって社殿の再建がはかられるなど、柳川城鬼門の守護神として、また郷土の総氏神として、藩民の尊崇を集めたといいます。
そして明治以降、「山王宮」を 『日吉神社』 と改め、現在に至ります。

散策


一の鳥居から境内に入ります。


ふむふむ。滋賀県大津市の日吉大社から勧請されたんですね。


境内の太郎稲荷神社は柳川城内にあったものが移されました。この太郎稲荷は「疱瘡の神様」として有名です。


さらに参道を進んでいきます。


神門を通ってさらに進みます。


拝殿の前に面白い狛犬様がおられました。ロン毛^^


拝殿は木造で落ち着いた雰囲気でした。


周囲を回って本殿を撮影。立派ですね!


本殿左側には明治44年に合祀された諸神祗社があります。


案内板を見た方が早いかも。ご覧の神社が合祀されています。


由緒書きの石板。正面だと自分が写るので、斜めから撮影しました^^


これはなんでしょうか。柳川のさげもん?


近くに説明書きがありました。「結いの宝袋」だそうです。


さすがは日吉神社。「見ざる聞かざる言わざる」の三猿もおられます。


他にも「金刀比羅神社」が鎮座します。


御祭神や御利益はご覧のとおりです。


御朱印をもらったら、お米が付いていました(^^♪

御朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

御祭神

大山咋神

所在地

福岡県柳川市坂本町6-1