
大分県臼杵市の高台に鎮座する学問・文化・人生・厄除けの神・菅原道真公をお祀りする神社です。400余年の歴史があり、元旦祭は多くの参拝者で賑わいます。
由来
慶長初期(1600年)頃に、円誉上人が福良村小野路に「称名寺」を開山したことから始まる。後に菅原神も安置し、いわゆる神仏習合の寺となった。慶長13年(1608年)に今の場所に移り、明治元年の神仏分離令により「天満神社」となり、昭和になり「福良天満宮」と社名を改め現在に至ります。
★ 公式ホームページ
散策

駐車場付近の鳥居から。調べたところによると三の鳥居でした。

本来、下から登ってくる必要がありますが、今回はショートカットで^^;

参道の先には拝殿が見えています。

参道左側の手水舎。いろいろ工夫を凝らしていますね~。

落ち着いた感じの拝殿

拝殿に掲げられた「福良天満宮」の扁額。ん?太宰府天満宮の文字が見えますね。

赤い猫ちゃんがいます。かわゆい^^

こちらは本殿。明治28年(1895年)に建立されました。

右側は瑜伽神社(ゆうがじんじゃ)、左側は愛宕神社です。平成28年(2016年)、福良天満宮遷座四百年祭に際して、社殿が改築されました。

こちらは「赤猫社」。運気向上、商売繁盛、金運に御利益があるといわれています。

赤い猫ちゃんで埋めつくされています。

赤い地図には参拝客がシールを貼ることができます。地元大分が一番多かったです。

こちらは神木霊社。珍しい。

さすがは天満宮。飛龍梅もありました。

途中、ハートの敷石を発見。空を見上げると…。

あ!これハートの形ですよね。多分…。

高台にあるため、城下を見渡すことができます。お寺が多いですね。
御朱印

御祭神
菅原道真公
所在地
大分県臼杵市福良211番地
