
宮崎県延岡市の今山の山上に鎮座します。県内外よりの祈願者や参拝者多く、県北第一の大社として、尊崇の念を集めています。
由来
社伝によると、創建は奈良時代の750年、豊前國の宇佐八幡宮を蓬莱山辰巳の尾上に社地を構えたことに始まる。国司、郡司の崇敬が篤く、758年には社領を加増され隆盛し、「今盛んなる山」という意味で社号を今山八幡宮と称した。平安時代後期の1133年社殿を焼失するが、1180年に領主・土持栄綱が宇佐神宮に準じて社殿を再建し、以後歴代領主の土持氏、有馬氏、三浦氏、牧野氏から崇敬を受け、江戸時代に当地・延岡藩の藩主となった内藤氏は当社を延岡領内守護の神社とし、特に崇敬篤く、社殿造営だけでなく、神事能の奉納等を常例とした。明治に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、一時「岡富神社」と改称した。その後県社に昇格し、社号を「今山八幡宮」に復称した。
★ 公式ホームページ
散策

駐車場付近。「心の杜」って言葉いいですね^^

近くにあった鳥居を石段を降りて撮影。後で調べたところによると、三の鳥居でした^^;

本来、下から登ってくる必要があったみたい。激しく鳴くカラスがいて行くのを断念(-_-;)

境内はこんな感じです。左側の拝殿に進みます。

その前に手水舎で心身を清めます。

緑色の屋根に壁は朱色の拝殿。拝殿前には狛犬様が2対並んでおられます。

拝殿の中の様子

出雲大社と同じ参拝方法でした。ご注意ください。

拝殿前の狛犬様。表情が怖い…

立派な社号標。延岡総鎮守なんですね。

本殿。角度的に見えづらかったです。

拝殿右側には祈願殿がありました^^
御朱印

御祭神
品陀和気命(ほんだわけのみこと:応神天皇)
息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと:神功皇后)
玉依姫命(たまよりひめのみこと:姫神)
所在地
宮崎県延岡市山下町一丁目3857
