日. 2月 15th, 2026

神魂神社


島根県松江市に鎮座します。地元では「神魂さん」や「大庭の大宮さん」と呼ばれ、古くから信仰を集めてきました。

由来

神魂神社の歴史は古く、創建時期は定かではありませんが、出雲国造家との深い関わりが伝えられています。出雲国造の祖神である天穂日命(あめのほひのみこと)が高天原から降り立った地であり、国造が代々奉仕した神社であるという伝説も残されています。文献における初見は承元2年(1208年)の鎌倉将軍家下文であり、実際の創建は平安時代中期頃とみられています。

散策


一の鳥居から進みます。


お!これは「両部鳥居」と呼ばれる形ですね。四足鳥居とも言います。


まだだいぶ先のようです。


二の鳥居に到着。ここから先は石段があります。


近くに社号標がありました。神の魂と書いて「かもす」と読みます。


あら。本殿は国宝に指定されているんですね。楽しみ(^^♪


石を積んだ石段を進みます。足元に注意してください!


質素な手水鉢ですね~。手作り感満載の柄杓で心身を清めます。


石段を見上げると拝殿が見えました。すぐそこだけど太ももが痛い^^;


お~。立派な拝殿と本殿。頑張って来てよかった^^


拝殿に掲げられたこの板はなんでしょう。文字が書かれているかも分かりません。


拝殿の中の様子


拝殿と本殿を横から見たところ。出雲大社と同じく本殿が高い位置に構えている「大社造」という様式です。


この本殿は「大社造」の社殿のうち最も古いといわれ、国宝に指定されています。


境内に鎮座する左から、杵築社、伊勢社、熊野社


他にもあります。左から外山社、稲荷社


こちらは荒神社


こちらは蛭子社、武勇社。九州ではお見かけしない神社です。


写真付きの由緒書き。小泉八雲のゆかりの地だそうです^^

御朱印

 

 

 

 

 

 

 

 

御祭神

伊弉冊大神
伊弉諾大神

所在地

島根県松江市大庭町563