
佐賀県唐津市に鎮座します。例祭である「おんじゃおんじゃ」は江戸時代から続く伝統行事であり、無病息災や家内安全を祈願するものです。
由来
唐津天満宮は天和5年(1619年)に唐津藩初代藩主・寺沢広高が菅原道真公を祀るために創建しました。当初は唐津城の近くにありましたが、寛文12年(1672)に現在地に移されました。唐津天満宮は唐津藩の祈願所として崇敬され、多くの参拝者を集めていました。
散策

樹々が覆い茂る鳥居から境内に入ります。社号標が立派です^^

なかなか古い鳥居ですね。

扁額には赤文字で「天満宮」と書かれています。旧字体かな。

参道をまっすぐ進みます。

石段の先に鳥居が見えてきました。

参道右側の手水舎。長らく使用されていない感じでした(-_-;)

三の鳥居からさらに進みます。

周りを見渡すと有田焼の灯籠でしょうか。さすが佐賀県^^

拝殿前の狛犬様。口の中の玉は色が付いていたのかな。

お寺のような外観の拝殿
この大絵馬。平成26年に奉納されたものみたい。ずっとこのままでしょうか。

裏側に回ってみると、本殿はなく、拝殿と一体となった造りでした。

拝殿左側の境内社。名前が書かれていませんでした(-_-;)

社殿右側には稲荷神社が鎮座します。

拝殿前の絵馬掛け。長らく使用されていないようです(-_-;)

敷地内にお馬さんらしき像がありました。牛ではないようです^^;
御祭神
菅原道真公
所在地
佐賀県唐津市十人町148
