春日神社


鹿児島五社の第四位の神社。鹿児島五社は島津氏の勧請によるものが多いが、この神社は唯一島津氏と関係がありません。

由来

天喜元年(1053年)、藤原純友の5代の孫を称する長谷場直純が鹿児島湾を望む丘陵地に東福寺城を築いた際、その鎮守神として藤原氏の氏神に当たる大和国の春日大社を勧請して創建された。明治5年(1874年)郷社に列した。

散策


鳥居から入っていきます。


昭和4年に建てられた社号標。「郷社」の文字が消されています。


境内左側にある手水舎


拝殿。木造で赤く塗られています。


上を見ると「春日神社の由来」が。島津氏が治める前から建ってるようです。


拝殿入口のおみくじ。これも真っ赤に塗られています。


拝殿の中の様子


本殿も真っ赤でした^^;


境内にあった由緒書き。


本殿裏には地神が祀られています。


樹齢180年のクスノキ。鹿児島市の保存樹に指定されています。

御祭神

武甕槌命

経津主神

天児屋根命

比売神

所在地

鹿児島市春日町4ー38