日. 2月 15th, 2026

薦神社


大分県中津市に鎮座します。別名・大貞八幡宮とも称され、全国八幡宮の総本山である宇佐神宮の祖宮と言われています。

由来

承和年間(834~848年)の創建と伝えられる古社である薦神社。その歴史は古く、720年の大隅・日向の隼人反乱の際、大和朝廷軍と宇佐神宮の神軍が、この地の真薦(まこも)で作った薦枕を神体として戦いに臨んだという記録が『八幡宇佐宮御託宣集』に残されています。このことから、薦神社は宇佐神宮の起源と深く関わっていると考えられています。

★ 公式ホームページ

散策


大きな石に薦神社と書かれています。宇佐神宮の摂社なんですね~。


鳥居から先の参道。長そうですね^^;


近くにあった由緒書き。神門が重要文化財に指定されているようです。


自然の中を歩くと、気持ちがゆったりします^^


面白い表情の狛犬様がおられました。目と歯が黄色い^^;


途中にあった「呉橋」。現在は使用されていません。脇を通って進みます。


ものすごく立派な御神木がありました。境内にはいくつも巨木が点在します。


石畳を進んだ先に神門が見えてきました。


おーすごい。江戸時代初期の大変珍しい形式の裳階付き三間一戸二重門。学術的にも重要な建築物として、昭和63年(1988年)、国指定重要文化財になっています。


拝殿は横に長い構造でした。


拝殿の中の様子


本殿は横に3つ並んでいます。正面にあるのが若宮社。 応神天皇皇子を祀ります。


その右に見えるのが本殿


さらにその右にあるのが八坂社。素盞嗚尊を祀っています。


横から見た八坂社。よく見ないと、普通に本殿に見えてしまいます。


神門の説明書き。江戸時代初期の門として九州を代表する建築物だそうです。


境内を回っている時に発見。神様の足跡って!!


どれかなぁ。さらに近づきます。


見つけました。う~ん、足跡に見えなくもないですが^^;

御祭神

 

 

 

 

 

 

 

 

御祭神

応神天皇
比売大神(宗像三女神)
息長帯比売命(神功皇后)

所在地

大分県中津市大字大貞209