
大分県中津市に鎮座します。別名・大貞八幡宮とも称され、全国八幡宮の総本山である宇佐神宮の祖宮と言われています。
由来
承和年間(834~848年)の創建と伝えられる古社である薦神社。その歴史は古く、720年の大隅・日向の隼人反乱の際、大和朝廷軍と宇佐神宮の神軍が、この地の真薦(まこも)で作った薦枕を神体として戦いに臨んだという記録が『八幡宇佐宮御託宣集』に残されています。このことから、薦神社は宇佐神宮の起源と深く関わっていると考えられています。
★ 公式ホームページ
散策

大きな石に薦神社と書かれています。宇佐神宮の摂社なんですね~。

鳥居から先の参道。長そうですね^^;

近くにあった由緒書き。神門が重要文化財に指定されているようです。

自然の中を歩くと、気持ちがゆったりします^^

面白い表情の狛犬様がおられました。目と歯が黄色い^^;

途中にあった「呉橋」。現在は使用されていません。脇を通って進みます。

ものすごく立派な御神木がありました。境内にはいくつも巨木が点在します。

石畳を進んだ先に神門が見えてきました。

おーすごい。江戸時代初期の大変珍しい形式の裳階付き三間一戸二重門。学術的にも重要な建築物として、昭和63年(1988年)、国指定重要文化財になっています。

拝殿は横に長い構造でした。

拝殿の中の様子

本殿は横に3つ並んでいます。正面にあるのが若宮社。 応神天皇皇子を祀ります。

その右に見えるのが本殿

さらにその右にあるのが八坂社。素盞嗚尊を祀っています。

横から見た八坂社。よく見ないと、普通に本殿に見えてしまいます。

神門の説明書き。江戸時代初期の門として九州を代表する建築物だそうです。

境内を回っている時に発見。神様の足跡って!!

どれかなぁ。さらに近づきます。

見つけました。う~ん、足跡に見えなくもないですが^^;
御祭神

御祭神
応神天皇
比売大神(宗像三女神)
息長帯比売命(神功皇后)
所在地
大分県中津市大字大貞209
