
福岡市早良区に鎮座する野芥櫛田神社。年頭の十日えびすや粥占い,夏季の獅子舞などの行事が現在も行われています。
由来
景行天皇(12代天皇)は、今から1920年前に筑紫野の此の地の住民が兇賊(残忍で凶悪な賊)に襲われ、難儀している事に心を痛められ、大若子命(別名を大幡主神)に命じ、この賊を征討したという。天慶2年に再建され早良六郷の郷社となる。博多の櫛田神社の元宮との説もあります。
★ これまでの記事 → 福岡の杜ブログ
散策

鳥居の右横にある細い道路をあがると駐車場があります。

手水舎

注連縄をまとう狛犬様

拝殿の天井には福岡市有形民俗文化財の「福岡の変」の絵馬があります。

本殿と拝殿

境内にある恵比須神社

恵比須様から視線を感じます。

恵比須神社の右横から社日社に登ります。

頂上にある祠。独特の雰囲気でした。

御祭神や由来等が記された案内板
御祭神
天照皇大神
大若子命
天児屋根命
手力男命
倭姫命
所在地
福岡市早良区野芥4-24
