
島根県出雲市大社町にある稲佐の浜に鎮座します。令和7年6月28日には、60年ぶりとなる遷宮が斎行されました。
由来
出雲大社の西側約1kmぐらいの場所に稲佐の浜という海岸があります。稲佐の浜は、神話に出てくる国譲りや国引きの舞台として登場する場所です。旧暦10月10日に全国の八百万の神様たちをお迎えする場所でもあり、出雲大社ととても深い繋がりのある海岸です。稲佐の浜には「弁天島」という大きな岩があり、岩の上に「沖御前神社」という小さなお社があります。かつては弁才天を祀っていましたが、現在は豊玉毘古命を祀ります。豊玉毘古命は神武天皇の祖母で海や水の女神、海の安全を守る神、漁業の神として慕われています。
散策

やってきました。稲佐の浜。早朝でしたが観光客多かったです。

これこれ。雑誌で見た風景と一緒^^

昭和60年前後までは、島の前まで波が打ち寄せていたそうです。今は島の前まで歩いて行くことができます。

弁天島の左側

登って参拝することはできません。

立派な社殿でした^^

それにしても…社殿はどうやって建てたんでしょうね。
御祭神
豊玉毘古命
所在地
島根県出雲市大社町杵築北仮之宮
