
大分県竹田市に鎮座する九州三大稲荷の一つ。初詣には数万人の参拝者が訪れ、商売繁盛、家内安全、交通安全、学業成就に御利益があるとされています。
由来
天保年間(1830年~1843年)第12代岡藩主・中川久昭公が江戸屋敷でのある夜、枕辺に御神霊が現れ「明日の登城は危険である。十分に警戒せよ。我は領内桜瀬の稲荷狐頭源大夫なり」と告げて消え去った。次の日、登城の途中、暴漢に襲われたが、十分に警戒をしていたので難無きを得た。
久昭公は稲荷神社の御神徳にたいそう感謝をし、国許に使いを走らせ、社を新たに造営し、社号を「扇の森稲荷神社」とした。しかし、御神霊が「稲荷狐頭源大夫」と名乗ったことから、久昭公や家臣は通常「狐頭様」と呼んで信仰し、正式名称は「扇森稲荷神社」だが、通称は「こうとうさま」と呼ばれている。
★ 公式ホームページ
散策

一の鳥居は大分県一の高さを誇る17mの大鳥居です。

二の鳥居に着きました。さらに車で進みます。

境内横まで車で登ることができますが、途中、鳥居と石段がありました。ここ行ったら辛そうなので、車で進みます^^;

車を停めて境内に入りました。先に拝殿が見えています。

おー。朱色で統一されていますね。

まずは右側にある手水舎で心身を清めます。

さすがは稲荷神社。狐様の手水舎は初めてかも~^^

拝殿前の狛狐様。こちらは厳しめの感じ^^;

拝殿。色鮮やですねー。

拝殿に掲げられた扁額

拝殿の中の様子

拝殿の横を通って本殿へ。高い位置に設けられています。

拝殿裏側に兎の彫刻がありました。横側には鶴と亀。反対側には龍も彫られています。

参拝客が置いていくのかな。ものすごい数です。

境内にはたくさん鳥居が奉納されており、さらに進んでみると…

高台にもお稲荷様がおられました。

鳥居が付いたお守りをゲット!想い叶うまもり^^
御朱印

御祭神
保食大神
猿田彦神
大宮女命
所在地
大分県竹田市拝田原811
