
大阪府堺市に鎮座する和泉國一之宮。連戦連勝の英雄である日本武尊をお祀りすることから、勝負運、武運長久、商売繁盛、交通安全の御利益があるとされています。
由来
大鳥大社の創建は景行天皇43年(113年)に遡るとされ、その起源は日本武尊の白鳥伝説に深く関わっています。日本武尊は景行天皇の皇子として、父帝の命により西征では熊襲を平定し、東征では東国を平定した古代の英雄です。この地に社を建てて日本武尊をお祀りしたのが大鳥大社の始まりとされています。治29年(1896年)に政府の祭神考証により大鳥連祖神に変更されましたが、昭和36年(1961年)に大鳥連祖神に加えて日本武尊も合祀され、現在に至っています。
歴史の中で大鳥大明神や大鳥大神宮など、さまざまな名称で呼ばれてきました。現在の正式名称は大鳥神社ですが、大鳥大社の名のほうが一般に広く浸透しています。
★ 公式ホームページ
散策

大鳥大社。和泉國の一之宮です。やってきました!

立派な木製の鳥居から先に進みます。ここ車が通れるんです。

金色の文字で豪華です。

鳥居付近の狛犬様

日本武尊が御祭神なのですね。お隣の方は初めて聞きました^^;

参道がまっすぐ伸びています。もう夕方なので先を急ぎます。

沿って進むと、右に曲がって参道がありました。

さらに進むと左に曲がって参道が…。ここ広いですね~。

近くにあった案内図。広大な敷地なんですね。

趣がある手水舎で心身を清めます。

拝殿前には珍しい八角形の柱の鳥居がありました。

白と濃い茶色で統一された拝殿。かっこいい!

本殿は遠くからしか見えません。出雲大社の大社造に次いで古い「大鳥造」という様式で建てられているそうです。

拝殿右側の龍神社。奈良の大神神社から勧請された大物主大神をお祀りしています。

境内東側の天照大神と菅原道真公を祀る大鳥美波比神社。こちらが地域の氏神様である大鳥連祖神の神社と言われています。

摂社にしては立派な社号標です。

社務所にいろんな御朱印がありました。迷いますね^^;
御朱印

御祭神
日本武尊
大鳥連祖神
所在地
大阪府堺市西区鳳北町1丁1-2
