
滋賀県大津市に鎮座します。御祭神は大津京を建都した第38代天智天皇で皇紀2600年記念事業の一環として、昭和15年大津京跡付近に創建されました。
由来
全国16社の勅祭社の1社であり、4月20日の例祭には天皇陛下の御名代として宮中より御勅使を御差遣いただいています。御鎮座は昭和15年11月7日であり、神社としての歴史は新しいのですが、滋賀県・近江国の発展は大津宮に都をおかれたことに始まるとして、古くから湖国では天智天皇に対する崇敬が厚く、1350年の歴史に立脚する神社といえます。明治30年ころより滋賀県民の間から天智天皇をまつる神宮の創建運動が高まり、昭和に入って昭和天皇の御勅許を賜わり、滋賀県民を始め全国崇敬者の真心の奉賛により創建されました。
★ 公式ホームページ
散策

駐車場付近の手水舎で心身を清めます。

龍の迫力がすごい!

由緒書き。よく文字が読めません。残念(-_-;)

石段を登った先に楼門が見えます。

鮮やかな朱色の楼門をくぐって進みます。

参道の先に外拝殿が見えています。思ったより大きい建物です。

近づくと余計に大きく見えてきました。

外拝殿から祭典や祈祷が行われる内拝殿に向かって手を合わせます。

本殿は僅かな隙間からしか見ることができません。

外拝殿前の狛犬様

境内には百人一首が飾られています。小学生の頃、覚えたことを思い出しました。

古代中国で使われていたと伝えられる古代火時計は、昭和54年ロレックス社から奉納されました。

こちらは矢橋式日時計。どう使うんでしょうか。

天智天皇御創始の漏刻が設けられています。昭和39年オメガ社総代理店から奉納されました。

帰り道に一の鳥居を発見!来る道を間違えてたようです^^;
御朱印

御祭神
天智天皇
所在地
滋賀県大津市神宮町1-1
