
猿田彦神社は福岡市早良区の明治通り沿い藤崎バスセンターの向かいに鎮座します。社殿は縦に細長い造りです。
由来
江戸時代中期の地誌「筑前国続風土記附録」にも麁原町内藤崎の「庚申堂」として、その存在は既に記録されています。御祭神の猿田彦命は「古事記」に道案内の神として登場し、また境界を司る道祖神話仰や中国道教の思想に由来する庚申信仰とも融合して、江戸時代には民間で盛んに信仰されました。毎年六十日ごとに巡る庚申の日には災厄がサルのお守りとして小さな素焼きの猿面が授けられることで有名で、これを目指して多くの参詣客が訪れます。
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散策

道路から見た鳥居。参道がまっすぐ伸びています。

猿田彦神社の社号標

鳥居の両側には赤いマフラーを巻いたお猿様がおられます。

猿田彦神社の扁額

手水舎に柄杓はありません。

社殿は奥行きがある造り。素焼きの猿面が頂ける日は朝4時から大行列だそうです。

社殿を横から見ると、本殿のような部分もありました。

社殿右側にある御神木

リアルなお猿様。仮面ライダー世代には赤いマフラーに見えますね^^

社務所にかわいいおみくじがありました。

中におみくじがあり、紐を引くとおみくじが出てくるそうです。
御朱印

御祭神
猿田彦命
所在地
福岡市早良区藤崎1-1-41
