
北九州市八幡東区高見に鎮座します。約10万㎡の広大な鎮守の森と桜の名所に囲まれた神社で、江戸時代には高見大神宮と呼ばれていました。
由来
神功皇后の三韓征伐の際に戦勝祈願の為、洞海湾の小山に皇祖神を祀ったのが創始とされる。1896年(明治29年)に官営八幡製鐵所が建設されると、境内地が製鉄所の用地となった為、尾倉八幡神社へ遷座される。やがて日本製鐵の創立を機に製鉄の守護神として現在地に鎮座した。
★ 公式ホームページ
散策

鳥居から入っていきます。

立派な扁額。「高」の文字は「はしご高」でした。

近くにあった由緒書き。文字が薄くて読めませんでした。交換してほしいなぁ

石段を登って次の鳥居に進みます。

鳥居の向こうに楼門が見えています。すごく立派!

石段の先にどんな景色が待っているのか…ワクワク(^^♪

けっこう広いですね。境内に入った瞬間に香木のようないい香りがしました^^

社殿は、良質な台湾檜を用いた素木(しらき)の流造りだそうです。

拝殿の中の様子

拝殿の裏側に回ることができません。わずかに見える本殿。見えるかな。

「鐵の玉納め処」と書いた箱がありました。これなんだろう。

お守りの中に入っている鉄の玉を返却する場所のようです。

鐵(くろがね)のまち、八幡ならではのお守りということで、中には本物の鐵の玉が入ってます。

それにしてもいい香りがします。こんな神社は初めて!後ろにある樹木のせいかなぁ

風も気持ちよくて、とても居心地がよかった。また来ます^^
御朱印

御祭神
天之御中主神
高御産巣日神
神産巣日神
可美葦芽彦遅神
天之常立神
国之常立神
豊雲野神
天照大御神
天忍穂耳神
皇孫瓊瓊杵命
穂穂手見命
穂穂手見命
鵜葺草葺不合命
仁徳天皇
石之比売命
多紀理毘売命
市寸島比売命
多岐都比売命
大己貴命
豊受姫命
所在地
福岡県北九州市八幡東区高見1丁目1-1
