
奈良県吉野郡天川村に鎮座する日本三大弁才天の一つ。「神様から呼ばれる者しか行けない」と言われる神秘に包まれた神社でゼロ磁場のパワーが宿っているともいわれています。
由来
室町期の僧英俊による多聞院日記に、「天川開山ハ役行者」と記述がある。天河大辨財天社の草創は飛鳥時代、役行者の大峯開山の際に蔵王権現に先立って勧請され最高峰である弥山(みせん)の鎮守として祀られたのに始まる。弘法大師空海が高野山の開山に先立って3年間大峯山で修行し、最大の行場が天河神社であった。弘法大師にまつわる遺品が奉納されている。
★ 公式ホームページ
散策

念願の天河大辨財天社、来ることができました。神様に呼ばれたんでしょう(^^)/

赤い鳥居が印象的でした。

鳥居に掲げらてた扁額

左側にある手水舎で心身を清めます。

龍の口から出る水の量がすごい!迫力ありました。

これまた赤い神橋を渡ってさらに進みます。

鳥居の先に右曲がりの石段が続いています。

7世紀後半、大海人皇子は壬申の乱に際し、霊験あらたかな弁財天に戦勝を祈願し勝利を収め、壺中の琵琶湖に天之安河之宮として社殿を造営…と書かれています。

この先に拝殿がありますが、撮影禁止でした(-_-;)

石段の途中、左側にあった5つの社殿

写真を見た方が早いですね。ご覧のとおりです。

近くにおられた狛犬様

境内左側には神仏習合の名残がある社殿がありました。

ご覧のとおり。不動明王も祀られています。

五十鈴(いすず)は、天河大辨財天社に古来より伝わる独自の神宝で大人気です。

もちろんゲットしました(^^♪
御朱印

御祭神
市杵島姫命
所在地
奈良県吉野郡天川村坪内107番地
