
福岡市博多区のJR博多シティの屋上に鎮座します。地上約60m、博多駅の真上という全国でも珍しい立地にあります。
由来
2011年3月、九州新幹線の全線開業に合わせてJR博多シティがオープン。その屋上庭園「つばめの杜ひろば」に旅の安全を祈願する場所として鉄道神社が創建されました。御祭神は博多区内の住吉神社から分霊された住吉大神です。
散策

一の鳥居から進みます。星のマークとともに「星門」と刻まれており、魔除けや厄払いの意味があります。

二の鳥居には「福門」と書かれています。福を招く意味を持つ鳥居です。

鳥がとまっているのかなと思ったらオブジェでした。オシャレ(^_-)-☆

三の鳥居は夢門。良縁を結ぶ意味を持つ鳥居です。

近くにあった手水舎で心身を清めます。

参道は丸型になっており、右側も左側も鳥居をくぐって進みます。

中央にある「縁結び七福童子」は「せんとくん」で知られる彫刻家・薮内佐斗司氏の作。九州がひとつに繋がっているという願いが込められています。

社殿はオーソドックスな流造りでした。

近くには「和顔施合掌地蔵」があります。東日本大震災で被災した人々の無事と復興を願い、慈悲の象徴としてこの地に安置されました。

屋上から見る近くの風景。風が気持ちいい♪
御祭神
底筒男命
中筒男命
表筒男命
所在地
福岡市博多区博多駅中央街1-1
