
北九州市門司区に鎮座します。御祭神である天之御中主神をはじめ、複数の神々が祭られ、自然の守護や厄除け、開運の御利益がいただける神社として地域の信仰を集めています。
由来
戸上神社の起源は宇多天皇の時代である寛平年間、約1080余年の昔に遡るとされ、鎮西の霊峰として名高い戸上山の山頂に三柱の大神を奉祀したのが始まりと伝わります。社記によれば、御霊代(みたましろ)を枝折戸(しおりど)に奉載し山頂に安置したことから、この山が「戸上山(とのえさん)」と称されるようになり、神社の名前も「戸上(とのえ)神社」となりました。
★ 公式ホームページ
散策

都市高速の近くにある鳥居から進みます。

戸上神社の社号標。文字が消された跡があります。縣社だったのかな。

二の鳥居は正徳元年(1711年)、久留米藩主有馬公が寄進したものです。紅葉がキレイ^^

手水舎で心身を清めます。

近くにあった由緒書き。昔は戸上権現と呼ばれていたようです。

石段を登ってさらに進んでいきます。

注連柱の先に参道が曲がっており、その先に拝殿が見えてきました。

落ちついた感じの拝殿

戸上神社の扁額

拝殿に金色の目をした龍があしらわれています。すごーい!

流造りの本殿。近くでは気付きませんでしたが…。

よく見ると…本殿側面に狛犬様の彫刻が施されていました。

柵で囲まれた本殿の方を向いた狛犬様がおられました。頭が平らですね^^

拝殿右側には市杵島姫神社が鎮座します。御祭神は市杵島姫命です。

その右隣にある交通神社。御祭神はどなたになるのかな。初めて見る神社^^

社殿向かって右手前に鎮座する喜代茂稲荷神社。宇迦之御魂神をお祀りしています。

この画像。インスタ映えするでしょ(^_-)-☆
御朱印

御祭神
天之御中主神
伊邪那岐神
伊邪那美神ほか
所在地
福岡県北九州市門司区大里戸ノ上4丁目4-2
