
御祭神:豊臣秀吉公の生誕地である尾張中村(現・名古屋市中村区)に鎮座します。出世・開運・茶道・建設の神として、全国から多くの参拝客が訪れます。
由来
1883年(明治16年)、当時の県令国貞廉平をはじめ地元崇敬者の人々による豊臣秀吉の生誕地で秀吉を祀る神社を作ろうという運動が盛んとなり、同年7月、秀吉の生誕地とされる当地に豊国神社の創建が決定した。1885年(明治18年)1月に竣工し、7月には神社が創建されたが、県令の死去により以降の工事は中止となった。その後、神社は1901年(明治34年)に開園した中村公園の一部に含まれた。
★ 公式ホームページ
散策

豊国向かう途中。赤い大鳥居に遭遇。つい車内から撮影してしまいました^^;

駐車場に車を停め、入口付近にやってきました。立派な鳥居です。

近くにあった社号標

境内に入ると中村公園ですが、豊国神社のある辺りは「秀吉清正公園」と呼ばれています。

参道に狛犬様がおられました。

参道右側の手水舎で心身を清めます。

さすがは豊国神社。ひょうたんから水が出ています^^

ふと上を見ると、金のひょうたん!すごい!

境内を奥に進むと鳥居がありますが、鳥居から奥は撮影禁止ですので、仕方なくこの角度から拝殿を撮影

拝殿の扁額。ズームで撮影

もちろん御祭神は豊臣秀吉公

周囲をぐるっと回ると本殿が見えました。

鳥居付近にたくさんひょうたんの絵馬が飾られています。

拝殿の横にはひょうたんの実が出来ていました^^

境内から振り返って鳥居を撮影。遠くに先ほどの大鳥居が見えています。

大鳥居見えるかな。全長約24.5m、柱の直径は2.5m。昭和4年の完成当時は日本一の大きさを誇ったそうです。
御朱印

御祭神
豊臣秀吉公
所在地
愛知県名古屋市中村区中村町茶ノ木
