
大分県臼杵市に鎮座します。毎年7月に行われる臼杵祇園祭で知られ、神輿や山車を中心とした2000人を超える行列は臼杵の夏を彩る伝統行事です。
由来
『臼杵八坂神社』は、藤原道兼公が天延元年(972年)に、奥州磐前郡(福島県いわき市)の鶴ヶ峰に勧進したことがその起源。その後、源義家の清原氏討伐の戦乱を逃れるため、承徳元年(1092年)に船で臼杵にたどり着いたという。主祭神は、健速須佐之男命尊・奇稲田姫命・大国主命。当時は『祇園宮』だったが、明治4年(1871年)に神仏分離令によって現在の社名に改めた。
★ 公式ホームページ
散策

社号標がある鳥居から境内に入ります。

立派な社号標

由緒書き。元々、福島県いわき市に祀られていたそうです。

面白い表情の狛犬様

拝殿。お寺のような外観でした。

「八坂神社」の扁額

安永5年(1776年)に再建された本殿(大分県指定有形文化財)付近で脇社を発見。珍しい!

本殿には精緻な彫刻が施されています。

近くに説明書きがありました。こういうのがあると助かります^^

境内にはいくつか摂社が鎮座します。こちらは粟嶋社

こちらは本護稲荷社

こちらはその名のとおり「摂社」

看板によると合祀されているようです。八幡社、稲荷社、蛭子社などなど。。

社務所が開いてませんでした。やむなく御朱印を撮影(-_-;)
御祭神
建速須佐之男神
大名牟遅神
櫛名田比売神
所在地
大分県臼杵市臼杵1番地
