令和7年9月13日(土)、14日(日)と大分県竹田市に旅してきました(^^♪
先月の出雲旅行に引き続く高級旅館とあって、完全に金銭感覚がマヒしております^^;
参拝したのは、大分県竹田市の扇森稲荷神社、廣瀬神社(岡神社もほぼ同時)、熊本県小国町の小国両神社、大分県玖珠町の嵐山瀧神社、大分県九重町の宝八幡宮、大分県中津市の薦神社、福岡県吉富町の八幡古表神社、福岡県行橋市の今井津須佐神社と大忙し。大変疲れました。
この中から印象深かった神社を3つ紹介したいと思います。
まずは大分県中津市の薦(こも)神社

全国八幡宮の総本山である宇佐神宮の祖宮と言われています。

江戸時代初期の大変珍しい神門で、学術的にも重要な建築物として、昭和63年(1988年)、国指定重要文化財になっています。

境内を回っている時に発見した「神様の足跡」

これがその足跡だそうです。う~ん、微妙……。
次は大分県九重町の宝八幡宮。

標高816mの宝山の中腹に鎮座します。

手水舎。龍の頭だけでなく、玉を握った手もありました。ビックリ!

拝殿の中に「合格」と書かれた飛翔の門がありました。狭き門(難関)を突破して合格をゲットできます^^

拝殿も本殿も同じ銅板葺きで統一されており、キレイでした(^_-)-☆
最後は大分県竹田市の扇森稲荷神社

九州三大稲荷の一つだそうです。知らなかったー^^;

狐様の手水舎は初めてでした^^

本殿には鶴と亀、龍、兎等の彫刻が色鮮やかに施されていました。すごい!

境内にはたくさん鳥居が奉納されています。まさに千本鳥居。キレイでした~^^
ということで大分県竹田市の旅
まだまだ知らない神社、知らない文化がたくさんあります。
これがあるから旅は辞められませんね~。
そういえば、来月は愛知に行くんだった。また分刻みの旅です。お楽しみに(^^♪
