天開稲荷神社



福岡県太宰府市の太宰府天満宮の敷地内に鎮座します。「天に道が開け,運気が上昇する」の神様としてパワースポットとして訪れる人も多く,九州最古のお稲荷さんとして知られています。

由来

創建等は不明ですが,鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から御分霊を勧請され,もともとは宮司邸に祀られていたそうです。毎年3月には京都の稲荷山に稲荷大神が鎮座されたことに由来する「天開稲荷社初午祭」が執り行われます。御祭神の宇迦之御魂神は,生命の根源である食べ物,とくに稲の生長を守護する神様とのことで,五穀豊穣・商工業の発展,また人々に開運と幸福をもたらす神として広く信仰されています。

散策


太宰府天満宮の奥にある飲食店からさらに進んで小高い丘の途中に鳥居が見えてきます。太宰府天満宮に参拝の際はぜひお立ち寄りください。


少しきついですが,鳥居にしたがって坂道を進んで行きます。


途中から二手に分かれて急な石段が現れます。きつい方は緩い坂から登ることも可能です。この「のぼり旗」は2500円で名前を入れていただけるそうです。


狭い石段を登ります。もうちょっと頑張りましょう!


社殿の左側から奥の院に進むことができます。石の祠の中に入ることができますが,頭をぶつけないように注意してください。


ど素人の私でも感じるパワースポット。これまで何度も訪れ,何度も謝罪したうえで撮影させていただきました。申し訳ございません。。。

御祭神

宇迦之御魂神(稲荷神)

所在地

福岡県太宰府市宰府4-7-43