小国両神社



小国郷を開拓した高橋の宮・火の宮の二柱,その母神である雨宮を主祭神として祀った神社で7月には祇園祭,10月には250年以上続く秋季例大祭が行われています。

由来

社記によれば太古の昔,高橋神・火宮神の御兄弟は父租阿蘇大神より小国郷開拓の命を受け,農耕を起こし,衆庶に衣食住や殖産興業等の生活根源を教え,郷土開発先駆の多大な功績を残された。この御聖徳と御功業を敬仰し,第16代仁徳天皇の御代に高橋大神を祀り,第18代反正天皇の御代に火宮大神を祀り,これより両神社の御社名が始まったと伝わる古社である。(現地案内板より)

散策


一の鳥居から参道を進んでいきます。なかなか古い鳥居です。


狛犬様も古いなぁ。


えーっと。何と読むのか…。あ!「両神社」ですね。書体が違うと分かりづらいです^^; 正式には宮原両神社らしいです。


手水舎。龍の口から水が出るタイプでした。


楼門。ものすごく形がいいです。かっこいい!!!


楼門付近におられた青銅製の狛犬様。こういうタイプの狛犬様は歴史ある神社でしか見たことがありません^^


なかんか立派な本殿でした。二祭神が祀られています。


宮原祇園神社と隣接しているようです。石段の途中に狛犬様がおられました。


近くにはお猿様,猪様,兎様などがおられます。珍しいなー。


三本杉。それぞれ主祭神(兄:高橋大神、母:雨宮大神、弟:火宮大神)の御神霊が鎮まります。


三社参りのスタンプが置かれていましたが,あとどこを回ればいいか見るの忘れました^^;


御祭神や神事が書かれた由緒書き。見やすいですね。

御祭神

高橋大神

火宮大神

雨宮媛命

所在地

熊本県阿蘇郡小国町大字宮原1670